後悔日誌―Terminative Song―
 
半死人の戯言
 

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映画感想Ⅳ

・闇の子供たち 監督 阪本順治
ヤイルーンは8歳のときに、実の親に売られて、タイ北部の貧しい山岳地帯の村からバンコクに連れて行かれた。ヤイルーンは日本や欧米などの世界中の富裕層が集まる売春宿に連れて行かれ、大人たちの性的玩具にされていた。1年後、エイズを発症したヤイルーンは商品としての価値を無くし、食事も与えられず、ゴミ袋に入れられて、処理場に捨てられる。そして、ヤイルーンが売られたその2年後、今度は8歳になった妹のセンラーが売春宿に売られ……。
淡々として、それでいて目の離せない映画。たまにこういう映画があるから日本映画はいい。

・やがて復讐という名の雨 監督 オリヴィエ・マルシャル
暗い過去を背負うマルセイユ市警の刑事・シュナイデル。連続殺人事件の捜査に没頭する彼は、被害者にある共通点を見出し…。
救いや逃げ道の失われていく展開。こんな話を作ってみたいなぁ。

・オープンウォーター 監督 クリス・ケンティス
ダイビング中に、ふとした手違いから海に取り残されてしまった夫婦の恐怖を描く。
事実を基にした映画、との事。グロさはないが面白い。

・ヘルボーイ2 ゴールデンアーミー 監督 ギレルモ・デル・トロ
ニューヨークはマンハッタンの地下でヌアダ王子は密かにゴールデン・アーミーの復活を誓った。 そして、超常現象捜査防衛局(BPRD)でエージェントとして活動していたヘルボーイはこれを防ぐべく、仲間と共に立ち向かっていった…。
色がかなり変わって個人的には少しがっかり。

・バンク・ジョブ 監督 ロジャー・ドナルドソン
奪ったブツは、キャッシュとダイヤと王室スキャンダル
英国が封印した、史上最大の銀行強盗!!-これは実話である。
期待していなかっただけに面白かった。

・WALL・E/ウォーリー 監督 アンドリュー・スタントン
舞台は29世紀。人間は、汚染され尽くした地球を捨て、宇宙船で生活している。量産型のゴミ処理ロボットは、人類が地球を去ってから、ただ黙々とゴミを圧縮し続けてきた。ある日、巨大な宇宙船から白く輝くロボットが現れ、周囲を探査し始める……。
ロボットが主役なためか、ディズニー映画にありがちな強い癖が無く、かなり抵抗なく見ることができた。



Sep.10(thu)15:53 | Trackback(13) | Comment(0) | 戯言 | Admin

映画感想Ⅲ

・パンズ・ラビリンス 監督・ギレルモ・デル・トロ
スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉に引き取られて森の中にある軍の砦に住む事になる。ヴィダルは独裁政権軍でレジスタンス掃討を指揮する冷酷で残忍な男だ。彼はもうすぐ生まれる自分の息子だけを欲しがり、オフェリアの事は疎ましく思っていた。この悲しい現実から逃れるかのように、オフェリアは妖精やおとぎ話の世界に引き込まれていくのだった。
……残酷な童話の物語。救いのなさに泣ける。

・バンテージ・ポイント 監督 ピート・トラヴィス
スペイン・サラマンカの広場で開催されていたテロ撲滅の国際サミットにて、大勢の聴衆を前にスピーチをしようとした瞬間にアシュトン米大統領が何者かに狙撃された。続けてどこか遠くから爆発音がし、混乱に陥る広場の中で、演説台の下に仕掛けられた爆弾が爆発する。同時刻8人の視点で明かされていく事件の全貌。そこには恐ろしい真実が隠されていた。
……24よりは428ぽい感じ。最後がほぼ一本道になってしまっているのは残念。

・88ミニッツ 監督・ジョン・アヴネット
 1997年、若い女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生、ジャックの診断が決め手となり容疑者フォースターに死刑宣告が下される。それから9年後、シアトルの大学で教鞭を執るジャックは、フォースター死刑執行の日の朝、彼の教え子が新たな猟奇連続殺人事件の被害者になったことを知らされる。当惑する彼の携帯に“お前の命はあと88分だ”との不気味なメッセージが。その直後から、彼の周囲では次々と不可解な出来事が起こる。
……どうでもいいけど女優の顔が似ているように見えて誰が誰だか……。

・ミスト 監督・フランク・ダラボン
深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と、人心から徐々に秩序が失われていく恐怖を描いている。
……ネタばれは無しの方向で。

・クローバー・フィールド 監督・マット・リーヴス
ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見に屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。
……ある意味怪獣ものの一つの側面(洋画的な)を描いたものだとは思う。これが全てではないけれど。

・ダークナイト 監督・クリストファー・ノーラン
「ジョーカー」と名乗る正体不明の犯罪者がゴッサム・シティーに現れる。不気味なメイクに身を包み、嬉々として犯罪を楽しむジョーカーは、その日も白昼堂々と銀行強盗をやってのけると姿をくらませた。これまで自身のルールに従って犯罪と戦ってきたバットマンは、「秩序」を一切持たないジョーカーに苦戦を強いられるが、ジョーカーの真の目的は金でもバットマンの命でもなかった。ジョーカーの唯一の目的、それはゴッサムに「恐怖」と「混沌」をもたらす事だったのだ。
……構成としてこの映画に一番不要なのが「ジョーカー」という皮肉。

・シャッター 監督・落合正幸
ニューヨーク在住の写真家はジェーンと結婚し、二人は仕事とハネムーンを兼ねて東京に赴く。ところがジェーンが車を運転中に車の前に飛び出してきた女性を轢いてしまう。青ざめた夫妻が車を飛び出すと、現場には女性の血痕も残っていなかった。休暇を終えた彼らは東京でスタジオを借りる。しかしこの頃から写真家は左肩の痛みを訴えるようになる.更に休暇中に撮影した写真には奇妙な光が写り込んでいた。
……怖くないホラーは致命的だと思うんですが。

・ハンコック 監督・ピーター・バーグ
嫌われ者のスーパーヒーロー、ジョン・ハンコック。彼が嫌われている理由は「やりすぎ」だから。悪党をやっつけても、やりすぎるがために街に甚大な被害をもたらし、市民からの評価はマイナスな事が多い。ある日ハンコックは広報戦略の仕事をしているレイ・エンブリーの命を救うが、いつも通り周囲の人間からブーイングを受ける。そんな中、レイだけは「ありがとう」とハンコックに礼を述べ、愛されるヒーローになるためのイメージ戦略をハンコックに持ちかけた。
……素直に見ることができる稀有な映画の一つ。



Mar.30(mon)16:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 戯言 | Admin

映画感想Ⅱ

・コワイ女 
3作品のオムニバスなので一つずつ感想をば。
「カタカタ」原案・脚本・監督:雨宮慶太・・・結婚を控えた加奈子(中越典子)は、婚約者と会った帰り道で"カタカタ・・・・"という奇妙な音を聞く。その直後、マンションから何かが落下し彼女を直撃。さらに帰宅した彼女を待ち受けていたのは、赤いワンピースを着た異形の女だった・・・。
……雨宮二本目のホラー。前半は怖いのですが、後半が特撮に。でも最近見たものの中では怖い方。

「鋼」監督・脚本:鈴木卓爾/原案・脚本:山本直輝
・・・自動車整備工場で働く関口(柄本佑)は、工場の社長(香川照之)の妹とデートすることになる。写真で見る限り、彼女は笑顔がまぶしい美女だったが、約束の日に関口が社長の家を訪ねると、ズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた・・・。
……怖い女、というより変な女といった話。でも最後には泣けてくる。とりあえず見て損はしないレベルの話だと思う。オススメ。

「うけつぐもの」原案・脚本・監督:豊島圭介/原案・監修:清水崇・・・母の冴子(目黒真希)と共に、祖母の住む田舎の民家に越してきた道男(須賀健太)。彼は 鴨居に並んだ遺影の中に、まだ幼い少年の写真を見つける・それは7歳で行方不明になった冴子の兄・正彦のものだった。その頃から冴子の様子が徐々におかしくなっていく・・・。
……前二つのレベルが高いせいか、ちょっとなぁ。怖くないし。

・ユメ十話
これも十本のオムニバス形式。
文庫版で各話約3ページという超短編を新旧個性派監督が映像化したものらしい。
【第一話】監督: 実相時昭雄 脚本: 久世光彦
……実はこれが目的で見ていたのだが……やはりジッソーさんは脚本に口を出しているものの方が面白いような気がする(佐々木守以外)。
【第二話】監督:市川崑 脚本:柳谷治
……素直にまとまりすぎているような気がする。驚きはなかったような。
【第三話】監督・脚本:清水崇
……かなりホラーしてます。色々と参考になるなぁ。
【第四話】監督:清水厚 脚本:猪爪慎一
……盛り上がりがないので評価は高くないです。
【第五話】監督・脚本:豊島圭介
……これも結構ホラーしている……が、理解しにくい。
【第六話】監督・脚本:松尾スズキ
……完全なギャグです……オチは結構好き。
【第七話】監督:天野喜孝 河原真明
……もう監督の名前で色々と充分なような気がする。
【第八話】監督:山下敦弘 脚本:長尾謙一郎
……???
【第九話】監督・脚本:西川美和
……これもちょっとまとまりすぎているような。
【第十話】監督・脚本:山口雄大 脚本:加藤淳也 脚色:漫☆画太郎
……最後にどえらいのが来たなぁ。かなりぶっとんでますw

・リーピング 監督 スティーヴン・ホプキンス
“奇跡”と呼ばれる現象の数々をひも解いてきた大学教授が、依頼を受けて赴いた小さな町で不可思議な現象に遭遇するスーパーナチュラル・スリラー。
……超常現象のトリックなどなかった、というオチ。なんだそりゃ。

・ディア・ハンター 監督:マイケル・チミノ 脚本:デリック・ウォッシュバーン
1960年代末期におけるベトナム戦争での過酷な体験が原因で心身共に深く傷を負った、3人の若きベトナム帰還兵の生と死、そして友情を描いている。
……やはり最後のロシアン・ルーレットが見せ場か。感想はどうあれ一度は見ておく映画だとは思う。

・ハウス・オブ・ザ・デッドⅡ
……うーん。ハズレと思って借りたので後悔はしていません。

・フィアー・ドット・コム 監督:ウィリアム・マローン
相次ぐ怪死事件、鍵を握るのはアクセスした人が皆その48時間後に死に至っている“フィアー・ドット・コム”と言うインターネットサイト。ログインした者は、目や鼻からの出血死、白いボールを持った“白い少女”の姿に付き纏われ不可解な死を遂げる…。
……アメリカ版「リング」。でもテンポよく展開が進むし、ホラー度もなかなか。ものほんのアメリカ版リングⅡよりは確実に面白いです。



Mar.30(mon)16:10 | Trackback(0) | Comment(0) | 戯言 | Admin

映画感想

・ザ・シューター 監督 : アントワーン・フークア
元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてきた。彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、その阻止を手伝ってほしいという。スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。
……主人公が「一瞬を待つ」という感じのスナイパーかと思ったら、かなりアクティブでゴルゴ13のような人でした。

・輪廻 監督: 清水崇
35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件が、映画化されることになる。その製作過程がドラマとなって進んでいくのだが、主演女優に抜擢された渚が、撮影が進むにつれ、35年前の事件と奇妙なつながりを感じ始める。
……怖くない上にワケが分からん。内容が理解できたら怖いのだろうか?

・新耳袋 牛おんな 監督:村上賢司 /脚本:向井康介
都市伝説の怪物”うしおんな”が若い男女を襲う!!
……なんだこの怪奇大作戦は。

・新耳袋 黒い服の男 監督:三宅隆太/脚本:鈴木卓爾
失踪した同級生の謎に迫る大学生、今日香に忍び寄る黒い影・・・。
……怪談話にUFOネタはありなのかなぁ。

・鉄人28号 監督 冨樫森
……あまりにも内容がアレだったので途中で寝てしまいました。

・日本以外全部沈没 監督・脚本/河崎実
日本列島以外の文明を持った人類が住む陸地すべて(小説中には、チベット等の高山・高原地域も残っていることが記されるが、治安が悪くて住めないと、著名人たちに嘆かせている)が沈没してしまった世界を舞台に、唯一の陸地である日本へと殺到する世界の著名人の悲惨な境遇と突然世界で一番偉い人種となってしまった日本人の島国根性による浅ましさを描く。
……日本が沈没するときどうなるかを描いた「日本沈没」とはちがい、日本以外が沈没したらその後日本はどうなるか、を描いた作品。視点は面白いのだけど、食糧危機の観点が全くずれている事で面白さが半減。ついでに最後の敵(?)の正体にもちょっとげんなり。
・スーパーマンリターンズ 監督・製作 : ブライアン・シンガー
地球から忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケントは、自分の居場所を求めて宇宙の果てまで旅をしていた。しかしクリプトン星の消滅を確認し、自分の故郷は地球しかないと悟った彼は、5年ぶりに“故郷”へ戻ってくる。だが彼を待ち受けていたのは、あまりに厳しい現実。永遠の恋人ロイスは婚約、幼い息子まで産んでいた。宿敵のレックス・ルーサーもまんまと刑務所を抜け出し、全人類を標的にした破壊計画を着々と進めており…。
……元がスーパーマンだけに(そこまで派手な展開はないので)安心して見れた。



Mar.30(mon)16:09 | Trackback(0) | Comment(0) | 戯言 | Admin

桜島駅

JR西日本桜島線の終着駅です。
すぐ横にはUSJがありますが、少し駅を離れると、住宅地と工場の並ぶ臨海部に着くことができます。



Mar.29(sun)22:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

出雲大社前駅

一畑電車大社線の終着駅です。
かなり独特な形の駅舎です。
駅を出て少し歩くと、出雲大社に着くことができます。



Mar.18(wed)23:01 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

仙崎駅

JR西日本山陰本線支線の終着駅です。
一駅のみの支線ですが、駅の周辺には見所もあり、また果ての風情は大変よく出ています。



Mar.15(sun)19:13 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

増毛駅

JR北海道留萌本線の終着駅です。
古い建物が残っていて、また多少寂れた雰囲気があるためか、非常に果ての風情があります。
のんびりするには非常にいい場所なのではないでしょうか。



Mar.11(wed)16:02 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

是政駅

西武鉄道多摩川線の終着駅です。
街の中にひっそりとたたずむ、歴史を感じさせる駅となっています。近くには府中競馬場、競艇場があります。



Mar.9(mon)01:10 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

府中競馬場正門前駅

京王競馬場線の終着駅です。駅前から競馬場への直通の道が伸びています。
休日は競馬場の客で混雑する一方、平日は閑散としています。この風景は終着駅の本質の一つを現しているのではないでしょうか。



Mar.8(sun)16:51 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

湯前駅

くま川鉄道湯前線の終着駅です。
周囲は旅情を感じさせる、居て気持ちのいい場所です。
近くには那須良輔の作品が展示された湯前まんが美術館があります。



Feb.28(sat)00:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

神戸空港駅

神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)の駅です。神戸空港に人が少ないせいか、がらんとして寂しい感じのする駅です。


Feb.24(tue)00:49 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

汐見橋駅

南海電気鉄道高野線(汐見橋線)の駅です。大阪ミナミの中にあって、ここだけ時代が違うかのように天然なレトロです。汐見橋線はこの駅に限らず、見るものに感慨を抱かせるような駅が多く、見ていて飽きません。


Feb.22(sun)23:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

井高野駅

大阪市営地下鉄今里筋線の終着駅です。周辺は住宅地で、駅舎の新しさも含め、「これから先には何があるのか」を期待させるような駅となっています。


Feb.20(fri)19:12 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

現在

生きてはいます、えぇ。

……ひたすらに時間が無いです。
どこかでゆっくりできればいいのですが。



Jun.9(mon)18:32 | Trackback(0) | Comment(1) | 戯言 | Admin

高野山駅

南海電気鉄道、高野線の終着駅です。
駅の周辺には何もないですが、常時バスが高野山中心部に出ています。
すでに駅周辺からどことなく神聖な雰囲気が漂っています。



May.8(thu)23:24 | Trackback(0) | Comment(1) | 終着駅 | Admin

橋本駅

福岡市地下鉄七隈線の駅です。
周辺はまださほど開発が行われておらず、これからが楽しみな地域です。



Apr.26(sat)23:36 | Trackback(0) | Comment(1) | 終着駅 | Admin

あらら

マリオカートのオン対戦の相手がフランス人ばかりなのはどうしたらいいのだろうか……。
とりあえずあげておきます。



Apr.24(thu)21:41 | Trackback(0) | Comment(1) | 戯言 | Admin

高森駅

南阿蘇鉄道高森線の終着駅です。
落ち着いた雰囲気の、空気や水など、色々な物が綺麗な場所です。ここで迎える朝は非常に良いのだろうなぁ、と感じます。



Apr.23(wed)18:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 終着駅 | Admin

生存報告を兼ねて

まぁ生きてはいるんですよ、えぇ。
ゲームについては今絵を描いているところです。
一区切りがついたら紹介のページでも作ろうかとおもっていますので、はい。

TSUTAYAの半額クーポンがちょっと前にありましたので、それで映画鑑賞をしたりしていました。以下、感想です。説明はwikiとgoo映画より(どちらにもないものは自分で書いてます)。

・Vフォー・ヴェンデッタ……イヴィーはガイ・フォークスの仮面を被る謎の男“V”に助けられ、徐々に関わりを持つようになる。Vは不正と暴虐にまみれた政府から国民を解放するため、国の圧制を糾弾し同胞の市民に国会議事堂の前に集結するよう呼びかける。
 原作あり。このエンディングっていいのかなぁ……と思っていたら、どうやら原作もエンディングに対しては真っ当な物と思っていなかったようで。

・インビジブル2……デヴィン・ヴィリアーズ博士が首を切られて殺される。フランク・ターナー刑事とリサ・マルティネス刑事が現場に駆けつける。現場には血に染まった裸足の足跡が残されていた。犯人は大量の血を浴びたはずなのに、誰にも目撃されることなく逃走したことに矛盾を抱くフランク。
 続編もの。とはいっても登場人物はまったく異なりますが。評価はインビジブルと同じ。

・エミリー・ローズ……エミリー・ローズは奇妙な現象に襲われる。その後、彼女自身が発狂するようになってしまう。医学的治療を行なっても治る兆しが一向にない彼女は、それらを悪魔の仕業だと確信。そして地元の地区神父であるムーア神父に助けを求める。
 どう見ても弁護側の主張はかなり無茶だよなぁ。これ本当に実話なのだろうか?と思っていたら結果は違うのか。日本ならキの人として片付けられそうな気がする。

・ウルトラヴァイオレット……政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。ヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。
 すごくアメコミチック。内容はまったくないですが。

・隣のヒットマン……オズとソフィの夫婦の隣に、別名チューリップという殺し屋のジミーが引っ越してくる。シカゴを牛耳るマフィア、ラズロを裏切ったうえ死刑に追いやり、本人は刑期を終えて出所してきたばかりの身。ソフィにそそのかされ報酬欲しさにジミーを密告する計画を立て、シカゴ行きの飛行機に乗り込む。 アメリカンコメディのような作品。でも結構面白い。今回見た中では一番だと思う。

・隣のヒットマン 全弾発射……ジミーは自分の死を偽造し、今は引退して恋人ジルとメキシコに住んでいた。一方、オズは大量の銃器と完璧なセキュリティ・システムに囲まれながら、オズはマフィアの復讐に怯えているのだった。ちょうどその頃、マフィアのボス、ラズロが出所する。
 前作の方が面白い。話がぐだぐだだからか、盛り上がりがないからか。

・プテラノドン……プテラノドンがトルコ山中に現れ、テロリストと大学研究室の一行とアメリカ軍に襲い掛かる!
 もうあらすじ書いただけでお腹一杯な映画。典型的なモンスターパニックのあらすじだし、学生は馬鹿だし、プテラノドンは元とは比べられないぐらい強いし……テンプレにできそうなシナリオ。

・リヴァイアサン……巨大ウナギがフロリダ州南部に現れ、囚人と大学研究室の一行と住人に襲い掛かる!
 あらすじがプテラノドンとほとんど同じ。もちろん思ったことも同じ。唯一違うところは「どう見てもタイトル負けしたモンスター」。というか、DVDパッケージの絵はおかしいだろ。あんな深い湖、作中に出てないぞ。ウナギもあそこまで大きくないし。

・Mr. & Mrs. スミス……南米で情熱的な恋に落ちたジョンとジェーンは、結婚し夫婦となる。ある日、ふたりはお互いの「裏の顔」を知ってしまう。2人は凄腕のヒットマンで、たまたま任務で同じ標的を狙うことになり、互いに素性が知られてしまったのだ。「正体を知られた場合は、相手を48時間以内に殺さなければならない」という暗殺界のルールにより、命懸けの夫婦喧嘩が始まる――。
 なんだろう。有名な映画のはずなのに、なぜ総合評価がリヴァイアサンと同じになってしまうのだろうか?まぁ面白くないからなんですけれど。

・ダゴン……H.P.ラヴクラフト原作の小説を、「ミクロ・キッズ」のスチュアート・ゴードン監督が映画化した衝撃のホラー。バカンス中の嵐で遭難した男女が体験する恐怖を描く。
 原作あり(「インスマウスの影」)。原作通りに進んでいきます。原作を見ているかどうかで評価は分かれるかも。



Apr.15(tue)16:41 | Trackback(0) | Comment(0) | 戯言 | Admin


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